CALLAWAY APPAREL BLOG / JACK TAKAHASHI

丸の内から、こんにちは! #9オデッセイ パットラボを体験しました!

Posted 2019.01.30 By Jack Takahashi

こんにちは、ジャックです!

18/19の秋冬シーズンに

展開してきましたこのブログも

いよいよ最終回。

丸の内路面店に何度もお伺いして

いろいろと記事にさせていただきましたが、

そのたびに気になっていたスペースが......

コチラです!

P1000409.JPG

そう、

丸の内路面店内には

オデッセイのパットラボが併設されていて、

1回¥2,000にて、パットのフィッティングが

受けられるのです‼️

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ただし!

秋に始まった取材当初から

スタッフの方々に

「アレは絶対にやりたいです!」と

懇願しておりましたが、

「実は大変な人気で、だいたい1カ月先まで

予約が埋まっておりまして......」と

まさかのツレナイご返事。

大変な人気で

取材なんだからやらせてくれー! と

ワガママな強権を発動しても

「お客様が第一だからダメです」と

普通に予約して、2カ月後に

やっと順番が回ってきました。

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「ようこそ!」と

迎えてくれたのは、

フィッティングスペシャリストの

吉野さん(右)と桜井さん。

プロにフィッティングするのと同じクオリティで、

パターのアナライズをしてくれるのです。

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「まずは最初にアンケートに答えてください」と

パターに関する質問に答えます。

特にワタシの場合は......

パターはからしき不得意というわけではないですが

時折引っかけるのと、スライスラインが比較的苦手なこと

そして、かなり吊り気味で構えることを

お伝えしました。

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その後、「SAM」と呼ばれる

パッティング計測器とフィッターさんの目視のも

3mほどのパッティングをするのですが、

ここで痛恨のミス!

実際は

現在使っているパター持参して、

パッティングの傾向を見てもらうのですが、

今回のバカヤロウ(ワタシです...)は

自分のパターを持ってき忘れましたー!

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「もちろんご自身のパターが最適ですが、

似た形状のモノで代替できますから大丈夫ですよ」と

吉野さんはおっしゃってくれました。

が、ホントにスミマセン(汗)。

ということで

普段使っている33インチのアンサー型に

近いパターをお借りして分析開始です。

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「身長は178cmですか?

 その割に短めのパターをお使いですね」

そうなんです。

なんだかこっちの方がしっくりくる感じで、

いつの間にか、そうなっちゃいました。

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こうして10球近く打って

パッティング終了〜。

すると計測器で以下のデータが

取れたというではないですか!

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1. Aimig(アドレス時のフェース向き)

2. Impact(インパクト時のフェース向き)

3. Top View(上から見たスイング軌道)

4. Spot(インパクト時の打点位置)

5. Side View(横からみたスイング軌道)

6. Rotation(クラブフェースの回転)

7. Timing(リズムとタイミング)

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「やっぱりジャックさんが気になる部分が、

計測結果にも出てますねー」

なんだか素っ裸にさせられた気分(笑)。

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「いまの振り方でアンサー型だと

つかまりがいい分、引っかけやすいですよね。

こうしてフェイスのバランスを見ると明白なんですが、

形状的にアンサー型は円運動しやすく

捕まりがいいんです。

ただしジャックさんの打ち方だと、それは引っかかりに繋がります。

またヒール側にヒットしやすいストローク傾向なので、

当たり負けもしやすい」

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「さらにほら、ジャックさんは

フェイスをクローズに

構える傾向がありますので、

それを修正のしやすいマレット型の

しかもセンターシャフトが

いいと思いますよ」

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マレット型かー!

実は形状がなんとかく苦手で

使ってこなかったパターでした。

それにしても、データ的にヒドイですよね。

「いえいえ!

リズムの取り方などはプロに近いものを

持っていますから、パターの形状で

先ほどのマイナス部分は、

ほとんど解消してしまうかも、です」

マジですか!

「ただし、これまでの感覚よりも

ボールの転がりがよくなりますから、

それには慣れも必要ですけれどね。

もちろん

ご自分のフィーリングも大切ですから

ここからは打ち比べていって、

いいものを精査していく作業ですね」

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ということで、

いくつかオススメのマレットと

比較のためにアンサー型も

再び打ちましたが......。

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すげー!

ワタシの場合、

マレットのセンターシャフトだと

本当に気持ちよく打てる‼️

「はい、転がりも方向性もいいですねー」

そんな中、いくつかのパターを

試させてもらった内で、

ひと際いい感じのものが。

IMG_0224.jpeg

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「お! お目が高い(笑)。

これはオーワークスの#7というパターですが、

元々プロのために作られたデザインの

センターシャフト仕様なんです。

"キャロウェイ・エクスクルーシブ"というラインで

このラボだったり、限られた店舗のみでしか

手に入らないんですよ」

IMG_0084.jpeg

もーーーーー!

そんなこと言われたら

打つ前から、

買ってまうやろぉーーー(笑)。

しかも打ち始めたら

すんごく打ちやすい。

こ、これは......

買います!

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「ストロークしやすいのには

もう一つ理由があって、

やっぱりその身長と構え方なら

やはり34インチを使っていただきたいんです。

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「自分の構えに合ってないない短いシャフトだと

ボールが目線の下の適正な位置に入ってこないので

それも引っ掛けの原因だったかな、と」

もう

買います!

買います!

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「あ、ありがとうござます(笑)。

ただ、これでご購入というわけでなくて、

必要な場合は、

ご自身の構え方やパターの個体差も鑑みて、

ライ角調整もしてからお渡ししています」

いやぁ

ものすごく安定感あるストロークができるー。

IMG_0187.jpg

ワタシの場合はこのような結果になりましたが、

パッティングはもちろん一人ひとり千差万別

ぜひ、皆さんも試さない

手はないですよーーーー♫

オデッセイ・パットラボの詳細&ご予約は

こちらでできます!

https://www.odysseygolf.jp/putt_lab/index.html

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PROFILE

ジャック・タカハシJack Takahashi

ゴルフ雑誌「EVEN」創刊編集長として、ゴルフファションやゴルフ周りのお洒落を提案。今年3月まではカジュアルファション誌「2nd」の編集長を務め、その誌面でもゴルフの遊び方を展開してきた。現在はあらゆる趣味を楽しむウェブマガジン「Funmee!!」(https://fummee.jp/)のエグゼクティブエディターや、企業からTVまでのコンテンツ編集・制作を担う「JACK LABO」を立ち上げ活躍中。 そしてこの秋からゴルフネットワークが展開するECサイト「GO/LOOK!」(https://golook.jp)の店長/バイヤー/編集長に就任。ただしゴルフをすれば、80台もあるが100も普通に打つ、スキあらばラウンドに出掛けたいゴルフバカ。